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バイク関連の装備を一挙公開!!少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

 

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<ヘルメット、ウェア関連>

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ヘルメット : <SHOEI − WYBERN>

御存知天下のSHOEIのヘルメットです。ただ、このWYBERNは、その中でもマイナーな部類だと思います。どちらかといえば、装備よりも”ちょっと悪っぽい見た目”を重視したヘルメットではないでしょうか。とはいえ、もちろんJIS規格もクリアしており、安全面で劣ることはないと思います。他のXシリーズ、Zシリーズ等と装備比較するとベンチレーションがちょっと・・・ということになっていますが、暑い時期はどれも一緒と思うのは自分だけでしょうか。いずれにしても、この”ちょっと悪っぽい見た目”がお気に入りです。ちなみに、シールドは年がら年中ライトスモークです。



ジャケット : <[暑い時] YELLOW CORN − YB2103>

       <[寒い時] GREEDY − GNW06>

ジャケットは、暑い時、寒い時用の2着で1年を乗り切っています。どちらのジャケットも、決め手はデザインと安全装備です。

まずYELLOW CORNのジャッケットは全面がメッシュになっていて風通しがよく、夏でも走っている時は・・・やっぱり暑いです。しかし、このスリムなシルエットの割には背、肩、肘、胸のウレタンパッドプロテクターが標準装備!ちょっと高かったけど即買いでした。

次に、GREEDYのジャケットは、脱着可能なフリースインナーを装備し、秋、冬、春の3シーズンこなせます。もちろん背、肩、肘のウレタンパッドも標準装備で、安全面も申し分なし。ちなみに、名古屋近辺の冬なら、Tシャツ+薄手のタートル+GREEDYジャケットでうっすら汗をかくこともできます。

 



グローブ : <YELLOW CORN − YG-002>

これまたジャケットに続きYELLOW CORNです。この写真は冬用ですが、夏用もYELLOW CORNです。特にこだわっているわけではありませんが・・・。ちなみにこの写真のグローブは防水仕様になっています。秋、冬、春の3シーズン通して使用していますが、冬もこれ1つで何とか乗り切れています。はめ心地は非常にソフトで、何ともいえない柔らかさに包まれますv(*^^)v。もちろん操作性も上々。



   
   
   
<バッグ関連>

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バッグ(小) : <ROUGH&ROAD − サイバッグ>

        <O’NEILL − チョークバッグ>

写真左がROUGH & ROADの物で、右がO’NEILLのバッグです。どちらも財布と携帯電話を入れたら一杯のサイズですが、普段のちょこっと乗りには必要充分な大きさです。特にサイバッグは高速での支払い時等に威力を発揮します。ただ最近は、バイクから降りた時の見た目を重視して、チョークバック(本来の使い方はクライミング時のチョーク入れだそうです)を使うことが多いです。

 



バッグ(中) :<YELLOW CORN−YE-18 Double Holster>

ツーリングのお供として新規に登場のホルスタータイプのバッグです。写真では解りにくいですが、2つのバックは分割できる為、街乗り時はサイバッグにもなります。片方だけでもタバコ、財布、携帯が充分入る大きさで、とても重宝しています。おかげで、ROUGH&ROADのサイバッグの出番が。。。

 



バッグ(大) : <ROUGH&ROAD−RR5603エアロテールバッグ>

こちらはロングツーリングに使用している通称エアロテールバックです。容量は公称30Lで、小さく見えてヘルメットも入ります。ちなみに8泊9日の北海道ツーリングの時もこのバック1つで行きました(キャンプツーリング装備なし)。バイクへの装着は非常に簡単で、右写真の様に、底面に付属の4点コードをバイクのフックに引っかけるだけです。とかくバイク旅行では積載がおっくうになりますが、このバッグは非常に気楽です。型もしっかりしているので、1泊旅行から数泊のツーリングまでこなせるのも魅力。ただ、バイクによっては着座時に多少邪魔に感じることがあり得るかも。イナズマ1200の場合はシートが長いので問題ないです。

 



   
   
   
<メンテナンス関連>

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工具類 : <PROXXON−No.23112 3/8ソケットレンチセット他>

普段愛用している整備小物たちです。とは言っても、日常点検+αの軽整備のみですが・・・。ソケットレンチセットはドイツPROXXON社製の物を使っています。一応中身を御紹介しておきます。

3/8”(9.5mm)ラチェットハンドル                ・75mm、200mmエクステンションバー             ・ドライバーグリップ                    ・ユニバーサルジョインソケット : 8-14、17、19mm       ・スパークプラグソケット : 16、18、21mm           ・コンビネーションレンチ : 8、10-14、17mm          ・ディープソケット : 8、10、12、14mm            ・ソケットビット : Hex:4-6、8mm、(+):No.2、(−):5.5m

 

かの有名なSnap-on等のスペシャルな工具にはとても及びませんが、普段の軽整備には必要充分だと思っています。その他、エアゲージ付きのポンプも定期的なタイア空気圧チェックに愛用しています。その他、忘れてならないのが、言わずと知れたサービスマニュアルです。整備の必需品です。暇つぶしにも大活躍!?

 



トルクレンチ : <Astro Products 3/8>

知る人ぞ知る工具屋さん”Astro Products”のトルクレンチです。3/8で7〜105Nm (0.71〜10.70 kgf-m)までカバーする汎用性の高いものです。やはり、ブレーキ等の重要箇所を自分でいじる場合の安心の為に必要と考えて買ってしまいました。いわゆる高級品ではありませんが、”目安”程度にはなるのでは、と思い 購入に踏み切りました。使ってみてビックリしたのですが、規定トルクって以外と軽い?のです。購入前は規定トルクよりもかなりきつめに締めていたようです。ねじ切りに注意、注意。。。



過去のオイル : <MOTOREX - POWERSYNTO 10W-60>

現在のエンジンオイルはMOTOREX(モトレックス)のPOWER SYNT(パワーシント)です。10W-60ということもあるでしょうが、以前入れていたRESPO-S typeより明らかに粘い感じがします。このオイルにしてもう2回オイル交換しましたが、交換時の粘度が比較的保たれている(約3,000km毎に交換)のが判ります。油冷エンジンにはいいのかなー。粘い分、若干トルクもアップした様に感じます。しかし、粘いとは言ってもエンジンがかかりにくい等の問題も得になく気に入っています。ちなみに、100%化学合成油なのに4Lで6,000円!お財布にも優しい?



過去のオイル : <RESPO − S type 10W-40>

過去に入れていたエンジンオイルRESPO社製のS typeです。他のオイルとの違いは。。。正直言ってはっきりとは判りません。ただ、純正オイルと比較して若干エンジンの回りがスムーズかな?といった感じがします。イナズマ1200の場合、油冷エンジン独特のゴリゴリ感を残しつつ、高回転までスムーズに回る様に感じるので”ゴリゴリ、ゴリゴリ〜ン”といった感じです。(よく解りませんね(^^;))とにかく、今の所デメリットと感じる部分はありません。ちなみに、4Lで5,000円以下なのに100%化学合成油である所も、このオイルを使用している理由の1つです。



現在のブレーキパッド : <CARBONE LORRAINE− A3>

純正のパッドが消耗したのでCarbon Lorraine製のパッドに交換してみました。タッチの変化は。。。正直あんまりよく解りませんでした。ちょっとしっかりとしたタッチになったかなぁ、といった程度です。まあ、あまり強烈に効き過ぎるのもどうかと思うので、このぐらいでいいかな。う〜ん。。。これはコントローラブルということでしょうか?



現在のタイア : <MICHELIN − Pilot Road>

いわゆるスポーツツーリング向けのタイアです。MACADAM100Xよりもグリップ、ライフ共に向上しているとのこと。この違いは履き比べてないのでよく解りませんが、以前のBRIDGESTONEのBT54(純正)に比べると明らかに乗り心地に差がありました。何というかサスがよく効いている感じ、とでも言えばよいのか、全体に丸っこい感じがします。BT54の時たまにあった硬質な突き上げがなくなりました。とはいってもふにゃふにゃという感じはなく、また自分レベルの走りでは充分なグリップを感じさせてくれます。交換後3,000kmほど走りましたが、ライフもなかなか良さげです。



   
   
   
<キャンプ関連>

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テント : <LOGOS ー TD ラピーダ>

1人用のツーリング用ドームテントです。このテントの最大の特徴は、何と言ってもワンタッチ式であること。通常のドームテントはインナーテントとフレームが別体であるのに対し、このテントはインナーテントにフレームが内蔵されており、設営がワンタッチ(広げてフレームをはめ込むだけ)なのです。本格的なテントからすると邪道この上ないのでしょうが、これまでのキャンプで困ったことは一度もありません。そればかりか、設営、撤収がすこぶる楽で、キャンプツーリングにはうってつけだと思っています。内寸は115cmと1人用にしては余裕があり、特にマイナスポイントは見つかりません。なにより、一般的なツーリング用テントが約\30,000〜に対して\10,000以下とかなりお値打ちです。



シュラフ : <Montbell − スーパーストレッチバロウバッグ#5>

マット  : <Artiach − スキンマット160>

写真右がシュラフ、左がマット(テント内でシュラフの下に敷くやつ)です。本当はシュラフはダウンのものが欲しかったのですが、やっぱりちょっと高い。。。ということで化繊ものです。Mont-bellのシュラフは#1, #2, #3 ・・・といった具合に番号によって使用想定条件が明確に分かれており、選びやすいです。この中で自分が選んだのは#5で、”,2000m級の夏山や春、秋まで。快適睡眠温度域4から12度”といった使用条件を想定したものですが、、実際10℃以下になるとちょっとこれでは寒い。。。という状態になります(人によるとも思いますが)。あくまでも個人的な感覚では、5-10℃程余裕を持った設定のシュラフを選ぶべきだと思います。あと、このシュラフはストレッチするので、一般的なマミー型シュラフで感じる様な窮屈感は全くありません。

一方、マットの方は、世に言う”セルフインフレーション”タイプ(口を開くと勝手に膨らむやつ)で、既に手放せないものになっています。昔は定番の”銀マット”を使っていましたが、寝心地、持ち運びやすさ共にこちらのマットに軍配があがります。

 



シングルストーブ : <Snow Peak−ギガパワーストーブ 地>

テーブル上手前にあるのが愛用のSnow Peak製シングルストーブです。このメーカーの製品は使い手の気持ちをよく考えて作り込んであり、非常にお気に入りのメーカーの一つです。このストーブはガス用ですが、ひと昔前のガスストーブとは訳が違い、ソロキャンプには必要充分な火力があります。オートイグナイターのついていない最廉価版(\3,900)ですが、それだけに、収納時は手のひらに収まる程コンパクトになります。

クッカー : <Snow Peak − ソロセット 極 チタン>

テーブル横の黒い物体がソロキャンプ専用のクッカーセットです。写真ではよく解りませんが、ポットとカップがセットになっています。ちょっと奮発してチタン製です。ソロ用と言うだけあってコンパクトに収納できる為、シングルストーブと合わせバイクキャンプにはとにかく重宝しています。



テーブル : <Snow Peak − ソロテーブル BAJA 400>

こちらもSnow Peak製のソロテーブルです。自分は地べたキャンプ派なので、このサイズのテーブルは非常に重宝します。収納時は天板が3分割になり、足もはずせる為、非常にコンパクト。キャンプツーリングにもってこいです。ちなみにアルミ製で軽いです。



   
   
   
<その他小物関連>

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ライト : <MAG LITE - AA>

特にキャンプ用というわけではありませんが、キャンプ時には必ず持参するライトです。御存知MAG LITEということで、かなり頑丈にできてます。今まで何回も落としたり、水没させたりしましたが、何もなかったかのように点灯します。購入時はAAAとも迷いましたが、入手製の良い単3電池仕様が決め手となって購入した覚えがあります。



ハンドツール : <Letherman − PULSE>

こちらも有名なLetherman製のハンドツールです。あまり使う機会がない割には高価な為、一生持つことはないと思っていましたが、ひょんなことからDIY好きの義父にもらっちゃいました。装備している機能は以下のようなものです。

・レギュラープライヤー
・ニードルノーズプライヤー
・ワイヤーカッター
・ハードワイヤーカッター
・ドロップポイントナイフ
・ハサミ
・ダイヤモンド砥石付きヤスリ
・クロスカット・ヤスリ
・針研ぎ溝付き
・マイナスドライバー(特小)
・マイナスドライバー(中)
・マイナスドライバー(大)
・プラスドライバー
・栓抜き/カン切り
・ヒモ取付リング
・定規



携帯電話 : <AU Sony Ericsson A5404S

携帯&携帯ホルダー : <吉田かばん Porter Drive M>

今まで約5年間vodafone(J-phone)ユーザーでしたが、ひょんなことから愛想を尽かし、auに乗り換えることとなりました。その第1段がSony Ericsson製のA5404Sです。最新機種ということもあり、カメラ(130万画素)、スピーカー音質、メール辞書等どれをとっても快適快適(^。^)! 暫くこれで遊べそうです。

この携帯の購入と合わせて購入したのが携帯用のケースです。かなり探し回ってやっと気に入って購入したのがPorter製のケースです。あの”吉田かばん”のブランドみたいです。サイズ的にもA5404Sがジャストフィット。



 

 

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